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健康食品       

SBIファーマではALAを配合する健康食品の研究・開発を行っています。

メカニズム・機能の研究  

SBIファーマではALAがどのようなメカニズムを持ち、どのような健康機能を発揮するのかを明らかにするため、研究活動を行っています。 商品化までの基礎研究においては、日常的に食べている食材からALAの抽出を行い、天然抽出のALAでの「安定性」・「安全性」・「有用性」等について検討を行うなど、慎重に研究を行っています。 また、当社ではALAを利用したオリジナリティの高い商品を提供するため、高度な知識・技術を持つさまざまな分野の会社・専門家とともに研究を進めています。

大学との共同研究  

SBIファーマではALAの学術的な研究を進めていくため、大学への寄付講座の開設など、多くの研究機関との共同研究を行っています。
研究機関との連携により、当社単独では明らかにすることが出来なかったALAの新たな可能性を探索したいと考えています。今後は、様々な分野の研究者が集まる国内外の学会において、積極的に新しい研究成果を発表していきたいと思います。

SBIファーマでは製品を発売した後も、新たなメカニズムや機能を研究し、ALAの「有用性」を科学的に積み上げていきたいと考えています。そして、ALAを配合した製品の価値を絶えず高めていきたいと思います。

製品開発への取り組み  

製品開発は大きくわけて2つのプロセスがあります。一つは「どのようなコンセプトの製品を開発するのか(製品コンセプトの設計)」、もう一つは「その製品コンセプトを実現するために、どのような配合・形状にするのか(製品仕様の設計)」です。

これらのプロセスにおいては、@商品の使用しやすさ、A成分が保たれているのかという「安定性」、B不純物や微生物などが入っていないかなどの「安全性」の面から、安心してご使用いただける製品を作るための様々な研究・開発作業を行っています。 商品の使用しやすさの検証では、実際に使用するシチュエーションでの検討だけでなく、多くの方々のアンケートを元に形状・材質などを決めていきます。これらの検証はお客様に満足していただき、続けて頂くための重要な確認作業であると考えています。

また、それぞれのプロセスにおいて、原料の加工技術の再検討や配合量の調整など、細かな確認作業を積み上げながら開発を進めていきます。様々な確認作業を経て、最終的に独自の品質基準をクリアした製品のみを提供しています。


健康食品開発の歴史     

2010年02月 サプリメント「ナチュアラ・ビオ」発売
2010年11月 サプリメント「ナチュアラ黒にんにく」発売(現在は製造終了)
2011年03月 サプリメント「ナチュアラBCAA」発売(現在は製造終了)
2012年04月 「ナチュアラ・ビオ」及び「ナチュアラBCAA」がモンドセレクション2012の金賞を受賞
2013年07月 サプリメント「アラプラスゴールド」の製造開始
2013年11月 サプリメント「アラプラス」の製造開始
2014年04月 サプリメント「アラプラスCoQ10」の製造開始
2014年04月 サプリメント「アラプラスビオチン」の製造開始(現在は製造終了)
2015年12月 機能性表示食品「アラプラス糖ダウン」の製造開始
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